未来を変える日記

未来を変えたいと願う全ての人に向けて

オーシャンスイムのGW合宿に参加

きっかけ

3/25にこんなツイートをしておりますが 、、、

いきなり宮古島(スイム3.0km, バイク157km, ラン42.195km)は高いハードルですので、2019年度は機材とノウハウの習得に勤め、一先ずは、2020年の潮来トライアスロン(スイム1.5km, バイク42km, ラン10km)の完走を目指す方向で考えております。

何故、トライアスロンへ?

今の所、大体、以下の理由に集約されます。

  1. 練習は一人で取り組みやすく、努力が結果に反映されやすい。
  2. マラソンに比べ敷居は高いが、少なくとも潮来の距離なら完走は何とかなりそう。
  3. 敷居の高さ故、レース完走を実績に繋げやすい

3番目ですが、トライアスロンのスイムはオーシャンスイム(ウェットスーツを着て海で泳ぐ)ですし、バイクパートにはロードバイクが必要。マラソンレースと違って気軽にはエントリーできない点に着目しています。機材を揃え、それらを取り扱うノウハウの習得も必要となると、まぁ誰でも気軽にとはいきません。そこに、レース活動を実績に繋げる余地を見出しています。

実績と言っても、目指すのは優勝とか表彰台ではなく、完走です。えぇ。

今回の合宿について

話を戻し、そうした敷居の一つが海で泳ぐスキルになるわけですが、ありがたい事にTwitter絡みで講習会を紹介頂きました。6/16のアクアスロン大会のためのGW中の練習合宿という位置づけ。

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合宿一日目

写真の奥の方に移ってる横に並んだ皆様はビーチランされてるキッズ合宿の方。2日目の大会練習でライフセーバーとしてもお世話になりました。 とまぁ、人物写真が苦手で風景ばかりで恐縮ですが、岩井海岸で以下の練習をしました。

  1. 海水に馴染む
    ザバザバと入水してみて、深さを把握する
  2. 大の字になってぷかぷかと浮く
    潮でどのくらい流れるか?波の高さは?などの海の情報を把握する
  3. 泳いでみる
    ブイを目印に泳いでみる
  4. 途中で休んでみる(大の字になって浮いてみる)
    競争してみる
  5. 皆で沖のブイまで泳いで、砂浜をちょっと走ってを繰り返す

学んだ内容はこんな感じです。

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二日目は朝ランから

朝食前のランニング。30分でという話で、終始 6″00/km位で軽く流そうと思ったら、徐々にペースが上がってゆき、終盤は全力疾走しておりました。みんなで一緒に走るとトレーニング効果が高まるというヤツです。動画が公開されていたので引用させて頂きました!

その後に大会形式の練習

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ブイの設置中

海に1.5kmのコース(1周500m)を設定していただき、そこを3周。その後、ビーチラン(砂浜を素足で走る)で大体5kmです。前述したキッズ合宿の方がライフセーバーとしてボードで待機しててくれます。1日目の学習、そしてコーチからの教えを踏まえ、以下に気を払いました。

  1. 基本はヘッドアップクロール(前を見るクロール泳法)で進む
  2. 目標を見失ったら探す。その場で平泳ぎしてでも探す。
  3. ライフセーバーのボードは超えない事

所で、2週目でゴーグルが曇ってしまいました。ヘッドアップしても全く前が見えません。泳ぎつつ考え、以下を試した所、上手く切り抜けられました。

  1. ゴーグルを緩めてわざと水を入れる(但し少しだけ)
  2. 何度か水入りで我慢して泳ぎ、曇りを除去
  3. 波でザッパーンやられないタイミングを計る
  4. 好機が来たら、大きくヘッドアップして、お水を排出

おわりに

合宿のお陰で無事、1.5kmを泳ぎ切ることができました。時間は32分。普段のプールだと、30分で1.2km程度なので、タイムが少々早めですが、ウェットースーツの浮力補助ですかね。。。体力的にも、1日目(砂浜に上がる度にゼーハーしていた)のようなギリギリ感はなく、もう少し泳ぎ続けて大丈夫そうでした。

人様のブログ記事を読んで、自分には絶対無理ぽとか思ってましたが、できるもんですね♪
 引用写真で恐縮ですが、貴重な経験をありがとうございました!