未来を変える日記

未来を変えたいと願う全ての人に向けて

TCFエンデューロ、3時間ソロで出場

第10回東京エンデューロ(TCFエンデューロ)

 ロードバイクのレースです。制限時間内に1周4キロ位のコースを周回して、周回数を競います。同一周回数の場合は最終ラップで順位が付くそう。

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https://www.tokyo-cf.jp/schedule/8663.html

出場の動機

 今の当方に、上位入賞はは無理な相談。でも、出場することで、比較的安全な環境で実走経験を積むことができます。で、前回は1時間のに出ました。今回は3時間!

www.masa-nakajima.com

会場入り

 場所は、前回の1時間エンデューロと同じ、茨城県ひたちなか市の安全運転センター。11時過ぎに会場入りしましたが、気温10度位。寒い(((((((;´д`)))))))

 会場で漏れ聴こえた話では、今シーズンの最後のレースらしい。真冬はオフシーズン。

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試走

 トライウェアにアーム&レッグカバー、冬用グローブで挑みましたが、10度では寒いですね。ランニングように走り出せば温かくなるんでしょうか?走行風で寒いままなんでしょうか。。。

 少々不安になってきました(走ってみると、レース中の気温は気にならなかった!)

 あと、背中に入れていた補給食を試走中にドロップしてしまいました。後ろの方が親切にも拾って下さりました(ありがとうございます!)。

 ゼッケンも付け方が悪くヒラヒラしすぎていた。 

 

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ゼッケンベルトを使いましたが、下側も固定しないとヒラヒラしてしまう。。。

 試走後にできる範囲での修正を試みる。レース中も、やっぱりヒラヒラはしてましたが、何も落とさず完走できたので、及第点かな。( ̄▽ ̄;)

 ただ、次回以降はもう少し洗練された方法を考えないといけません。

整列

 目立たないように最後尾に並ぶはずだったんですが、、、最前列になってしまいました。。。。コース試走のタイミングがちょっと悪かったですね。( ̄▽ ̄;)

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スタート

 あっという間に千切られます。巡行速度で8km/h位の差を感じます。分かってはいましたが、トレーニング不足ということで良いんですかね。いくら頑張っても千切られるままだと悔しい。あと、当面、機材(ホイール、フレーム、コンポ)は今のままで行きたい。

www.youtube.com

スタッフの方に曳いてもらう

 2周目~位かな?後ろから声をかけられまして暫く曳いて頂きました。前を走って頂くだけでドラフティング効果で少し楽になります。というより、ドラフティングで楽なれることを本日初めて実感致しました!

 ライン取りも参考になりまして、以降のバイクコントロール的な面でも楽になれました。

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 3週目の途中辺りでお別れでそれ以降は単独走。

 その後、他のライダーさんから「一緒に走りませんか~?」と声をかけられた場面もありましたが、走力が合わない(私が遅い)気がして、丁重に辞退。トレーニング重ねてave. 35km/h位で巡行できるようになってきたら集団走行も積極的にやってみましょうかね。

 1時間30分経過

 ここで背中のソイジョイ(補給食)を食べてみます。レース中に走りながら食えるものなのか?かなり不安でしたが、無事食べることができました。地味ですが、こういう経験がトライアスロンに活きるはず。

1時間40分経過

 平均速度30km/h超で1時間以上が目標の一つになっておりましたが、1時間40分位まで粘ることができました。前半に曳いてもらった分を差し引いても、達成できてます。

 なお、11/10の1時間エンデューロでは、同じコースで平均速度29.5km/h。今回、少しだけ上回ることができました。

2時間経過

 ここでGoProがバッテリ切れ。Go Pro Hero 7 silverで4Kオフだと、2時間位の持続時間のようです。

 車載カメラは、レース規約で問題無い限りは回そうと思っています。ただ、Youtube実況的な事は考えてなくて、レースを振り返りつつ、ブログ記事に掲載する用です。

3時間経過(完走)

 隣のライダーさんから「お疲れ様です!」を頂き、3時間エンデューロが無事終わりました。平均速度30km/h超は今少しかかりそうですが、落車無し、落し物無しで終えられて良かったです。

 周回数ですが、ガーミンの自動ラップカウントだと、20周(84km位)していたよう。Stravaの記録が少し長いのは、ゴール後も多少走る必要があるため。

 

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記録の確認

 記録を振り返ります。周回別の平均速度、心拍数、ケイデンスを確認します。今はありませんが、いずれ、パワーメータも欲しい( ´艸`)

平均速度

 1周目と2週目は曳いてもらった分で+を頂いると思いますが、全体的には序盤から徐々に下がってます。気温が上がった!、風が吹いてきたなどの環境変化もほとんどない周回コース。まだまだ、ペース配分ができていない(自分の実力が読み切れていない)状態でしょうか。


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心拍数・ケイデンス

 心拍数は平均98bpm(最大123bpm)でした。11/10の1時間エンデューロでは平均129bpmでしたので、前回以上に攻められていない状態。

 計測不良も疑いましたが、体感としても、 (*´Д`)ハァハァ するほど追い込めてなかったですね。レース中、足も攣ってませんし、レース後、立ち上がれないほどの筋肉疲労を感じたりもしていません。

 となると、身体的にはもう少し追い込めるはずだが、追い込めなかったのだと思います。前日の筋トレ疲れが影響していたかもしれませんが、まだまだ、ライド経験値の不足が大きいような気がします。暗中模索は続きますが、引き続き、ローラーをガリガリ乗り、こうした(レースなど)機会も利用しつつ実走を重ねるのが良いんでしょうかね。

 ケイデンスは、平均90rpmで安定してて、今回も特に問題なさそうでした。

 

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その他

コーナリング

 ローラー台だとどうしてもできないコーナリング。周回コースだと嫌になる位練習できちゃいます。スピードを落としてもコーナを抜けるのが怖いヨ ((( ;゚Д゚)))ブルブル という状態でしたが・・・

 他の方のフォームを確認しつつ、何度も何度も工夫し、レース後半では、かなり自信を持って回れるようになってきました。今考えるのは下の順序。

  • ギアをコーナ脱出加速用のギアに合わせておく
  • 重心位置をニュートラル位置にする(ハンドルにもたれないように)
  • 腰に力を入れ上半身をしっかり支える
  • ペダルを2時ー8時位に合わせて、足でも上半身を支える
  • ハンドルから力を抜き、コーナリング中の操舵はバイクのセルフステア機能に任せる
  • 後輪のグリップ感を見ながら、下半身でバイクの傾き(バンク角度)を微調整
  • コーナ後半から加速

 他、3本ローラで手放し練習すると、ハンドル操舵に頼らないバイクコントロールが身に付きそうなので、ローラ練習も役にたつはずです。

 そんなことを考えてはみても、他の皆様は、もの凄い高速で突っ込まれ脱出されてゆかれるので、道のりは長いネ!でも、こうやって書き出して整理していないと、上手くはなれないと思うんだ。

ダンシング(立ち漕ぎ)

 当初、立ち漕ぎなんてしなくて良くね?と思ってたんですが、空気抵抗を減らそうと前傾姿勢を続けてると、段々と背中の広背筋が痛くなってくる。痛さ解消にストレッチをしたくなってくるし、坂では姿勢も立ち気味になるのもあって、自然と坂道では立ち漕ぎするようになってました。

 身体を休めるのに丁度宜しいですね。

落車

 今回はレース中の落車が発生していました。私が見かけたものは2件。

  • 1件はタイトなコーナの出口。
  • もう1件は、下り坂からの上り坂を上がり切ったあたり(ダンシング(立ち漕ぎ)したくなる区間)でした。

 落車された方が何事も無く帰路につかれていることを祈ると同時に、自身も落車しないようにスキルを磨かないといけません。

レース後

 あ、今回は特別賞的なのを頂きました。

 ご近所で賞!自宅がレース会場から最も近かったそうです。市内在住ですからねw

 しかし、レースで賞貰うの人生で初めてな気がする(〃ノωノ) 

 

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