未来を変える日記

未来を変えたいと願う全ての人に向けて

下関海響マラソン(4)振り返り

サブ4はしましたが・・・

 当初計画(下の記事)と比べてどうだったでしょうか?今回の記事では、その辺を振り返って次回のパフォーマンス向上に繋がるヒントを探りたいと思います。

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ペース配分はどうだったか?

 最も気になるのが、当初計画のペース配分通りに進めたか?です。「そんなの無理に決まってっぺよ(茨城風)」という話はありますけれど、計画と実測の差異を比較することに意味があると自分は考えています。

ペース比較表です!

 下の画像ですが、上段にコースを張り、①~⑤の5区間に分けました。平坦な場所と坂道のある場所で分けてます。なお、比較評価の都合上、計画時とは区割りを変えることにしましたが、計画ペースと計画タイムは計画時のままです(当然だ( ´艸`))。

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 さて、上の画像、箇条書きに書き出してみます。

  • 区間①(序盤の平坦区間):23秒早く通過(計画通り)
  • 区間②(彦島トンネル~長州出島入口):3分23秒遅く通過(ペースダウン)
  • 区間③(長州出島の平坦区間):遅れは1分43秒(追い上げ
  • 区間④(長州出島入口~彦島トンネル):遅れは1分32秒(維持)
  • 区間⑤(終盤の平坦区間):遅れは1分26秒(維持)

 足が痛いのなんのと書いてますが、序盤の平坦区間(区間①)は計画通り(差異:±1分以内)でした。ただ、やはり痛かったようで、その後の坂道エリア(区間②)でペースを大きく落としています。計画ペース5"35/kmに対して、実測ペースは6"10/km。

 正直、ここまでは、まぁそうだろうなぁといった所。ちょっと驚いたのは、長州出島の平坦区間(区間③)から。

 計画ペース5"30/kmを、4"35/kmで走り、その後の坂道区間(区間④)も計画ペースの5"35/kmをキープ!我ながら、猛烈な追い上げですが、長州出島といえば、折り返しでサブ4のペーサーさんを視界に捉えた場所。

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左の風船がペーサーさん

 なるほどぉ。目標を強く意識したことで、足首の痛さから意識が逸れ、引っ張ってもらえたのですね。これ、大事な所なんじゃないかと思います。

左足首の痛みについて

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レース後、テーピングしてみたが、テープ不足で不十分な処置に。。。

 続いて、上記の区間②の坂道でペースを大きく落とす原因となった左足首の痛みについて。区間②の距離は8キロ。足の痛み無しだったら走れたであろうタイムとの差異から以下のように計算できます。

  • (6"10/km - 5"35/km) * 8km = 35 sec/km * 8km = 280sec(4min40sec)

この計算で、要は足首の痛さから、5分近くものタイムをロストしていたことがわかります。

でも、足が痛くなった理由は????

 考え続けて分かりましたね!

  • GoProによるビデオ撮影でフォームが崩れた

これまでの練習で左足首だけ痛くなる、それも20km以下の距離から痛くなった経験は皆無でしたので( ̄▽ ̄;)

 となると、足首が痛い原因は、練習と大会当日の違いによるものと推測されます。加えて、特にフォームの左右アンバランスを生み出したものといえば、それは走りながらのビデオ撮影しかなかったのです(そんな練習はしないので練習では発症しない・・・)。

 なお、今回、使用したのは上のGoPro Hero7 Silver。軽くて小さいのはありがたいアクションカメラなんですが、少なくともランニングで使うには・・・

  • 4時間近くのマラソン動画を撮るにはバッテリーが足らない
  • ランニングに耐える上手い固定方法がない(色々試してる!!)
  • 動画を諦め、静止画で使うにしても操作が煩雑でやり難い

 という問題に直面してしまいました。

 え、スマホ?手軽で便利ではあるんですが、走りながらだと落として壊しそうです。耐衝撃と防水があってコンパクトな機種はカメラがイマイチだったりします。GoProのような広角レンズ(野外の風景撮影に便利)となるとスマホにはほぼ期待できない。

 撮影しなきゃタイムは狙えるという話でもありますが、今後もブログを書きたいんで、撮影したいですねぇ( ´艸`)

音声コマンドだ!

 色々調べてみると、GoProには音声コマンドで操作する方法があるみたい。私のはSilverなんで電源ON/OFFができませんが、他の操作は可能。これをマスターできれば撮影時にもフォームを崩さずに済みますね。

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固定方法はネックマウント?

 ネックマウント。お手軽でシンプル、安価なマウントですが、動くと服と擦れてガサガサ音がマイクに入る。加えて、万一の時(エイドで他の方とぶつかってしまった時とか・・・)に壊れそうな感じがする点もイマイチ。

 そんなデメリットが気になって下関では使わなかった(ロングストラップを使用)のですが、上の音声コマンドと組み合わせて、静止画で使うのなら・・・構わないのかも?(衝突事故については気を付けるしかないが)

 というわけで、今後、ネックマウントと音声コマンドで撮影する練習をやってゆこうと思います。( ´艸`)

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まとめ

 ささ、今回は計画との比較から、下関のレースを振り返ってみました。以下のような内容でした。

  • 計画通りにレース展開できたはずだったが、
  • 左足首の痛さから、序盤の坂道区間で5分ほどロスト。
  • その後、ペーサーさんに引っ張ってもらって追い上げ。
  • で、足首の痛さはカメラ撮影によるフォームの乱れが原因と推測した!
  • 次回、GoProはネックマウント+音声コマンドで使ってみる!

  こんなマニアックなこと考えて何になるの?というご指摘もあるかとは思います。でも、自分はこういう進め方が性に合っている‼️この記事が何かの参考になれば幸い!( ´艸`)

 引き続き、色々考えてみようと思います。