未来を変える日記

未来を変えたいと願う全ての人に向けて

東京ベイOWS(葛西臨海公園)(その1)

参加してきました。

起床は絶不調

  • うわ、今日、大会とか無理じゃね?

そんな目覚め。でも、同様の経験を重ねて知りました。大会当日の自分は、毎度毎度、絶不調スタートなんです。

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苦しい。わかってはいるのだ。進むことを嫌がっているのは僕の脳だ。「オイ!何勝手にこんな暑いところに走りにやがって。冗談じゃないぞ」。脳は僕にレースをやめさせようと、いろんな意地悪を仕掛けてくる。

違う自分になれ!ウルトラマラソンの方程式(著者:岩本能史, p23)

 レベルが違い過ぎる世界ですが、そういうものみたいですね。脳の幻覚リミッターと本当の限界値を見極めるには、様々な状況下での「経験」がものを言うのかもしれません。

準備だ!

 必要なものが瞬時に思いつけるようになりました。クルマの積み込みも慣れてきました。

   あ、OWSの大会にバイクを持参する理由ですが、行き先の葛西臨海公園近くに、サイクリングコースもあると知ったので。大会後はロードバイクを漕ぎ、ランもしようと思います。

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会場入り

 とっても広くて素敵な公園でした。奥に海水浴場があるんですね。都内で泳げるようになったのは最近なのと、お隣のお台場のニュースが目立ってますが、ちゃんと泳げる海水浴場が都内にあるのです。

  • 駐車場(左上)、途中の芝生(右上)
  • レース会場テント(左下)、海水浴場(左上)
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レース開始前

 記念のセルフ撮影を晒しますw

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 さて、下が大会公式のコース図。試しに入水してみると、かなりの距離(波打ち際から50m以上)を進んでも泳げる深さにならないことが分かりました。無理に泳いでも手が海底に付いちゃうですね。

 レースとなると、走れる深さなら、泳がずに走っちゃう気がします(実際、皆そうしていた)。なので、実質1kmが泳ぎ、残り500mは水面を走るレース(とアナウンスもされた)。

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レース中

 色々気づきがありました。

  1. 前の平泳ぎの人に蹴られる
  2. 後ろの人が手をぶつけてくる
  3. 隣の人に平手打ちされる
  4. 息継ぎは、鼻から泡を出しきって、口で吸いこむと良い
  5. 黄色いキャップを被って自分の前を泳いでる人は、黄色のブイと紛らわしい

 1〜3番ですが、これが、バトルスイムというものだそうで、ようやく自身の経験として体感することができました。Youtubeで見たトライアスロンの大会程の混雑度は無かったですが、序盤は、「ちょwww」と言いたくなる衝突が何度もありましたかね。

 その内、慣れる...のかな?

 4番ですが、今更感がありますが、自分は鼻と口で出してから吸えば良いんじゃね?と思ってました。その方がさっさと吐き出せて、酸素を取り込めるんでは?という理由からそう思って、そうしてたんですが、、、

 口が吐く体制になったまま息継ぎをしてしまうようで、十分吸えないんですよね。酸素を。鼻で出しきって、口が水面に出たら口を開けて、「すーーーーーーー」と吸い込む。これが良さそうでした。

 最後の5番ですが、これも地味に辛かった。今回のレースに限っては、コースがシンプルなので道に迷う可能性はゼロでしたが。今後は、黄色やオレンジのキャップに惑わされるのでしょう。

 なお、当方はオレンジのキャップです。( ´艸`)

リザルト

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 上はガーミンの測定結果。公式記録証はでないようで、タイムは?と思っていたのですが、公式サイトに結果が掲載されておりました。

  • 出場したのは106人で、自分は81位。
  • 男子30代だと16位(19人中)
  • タイムは28分31秒。

 上位入賞は遥か遠くで、トリが近い辺りの順位になってます。練習より早く泳げたのかどうか?がポイントかもしれません。しかし、水面を走る距離が結構あり、ちょっと良くわかりませんでした。( ̄▽ ̄;)

 今回の記事はここまで。

次の記事では・・・

 この大会の趣旨の話、その後のロードバイク、ランの話を記載する予定です。