未来を変える日記

毎朝4時起床で人生を変える

Laptop Etiquette (6)

 

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 細々と続けてるNHK実践ビジネス英語。本日の学習で11月号がようやく終わった。レッスンの最終回なので、今までのまとめ的な講義。学習内容を以下に記載する。

Lesson 16 (1)~(5)の通し

 これまでのビニュエットを通しで聴き、内容を音読。ついでに、心に刺さった面白そうな表現をメモしておく。

  • the guy sitting next to me was pounding away at his laptop
    隣に座っていた男性がラップトップを叩き続けたのです。
  • too many students succumbed to the temptation of...
    あまりの多くの学生が...の誘惑に屈しました

Talk the talk

 杉田先生とヘザー・ハワードさんの対談。テキストのある箇所を軽くディクテーションし、音読した。気になった表現を以下にメモ。

  • people who seem to have a vendetta against their computers.
    自分のコンピュータを目の敵にしているように見える人たち
  • Laptos and cellphones weren't ubiquitous in your college days
    貴方が学生の頃はラップトップや携帯電はどこにでもあるものではなかった

 ubiquitous はカタカナでユビキタスと書かれてるやつですね。発音がカタカナ日本語とかなり違ってて聴き取れず。(-ω-;)ウーン

感想

 今回は、大学授業やセミナー講義のメモ機としてパソコンを使うと、キーを叩く音がうるさくて周囲に迷惑をかけるし、ネットとか余計なものを見てしまって結局講義に集中しなくなる。だから授業によっては、そうした電子機器の持ち込みを禁止している所もあるが、どうなんだ?というテーマでした。

 音読してみて気になった論点は以下の通り。

  1. キーを叩く音(うるさくないか?)
  2. インターネットとかゲームによる誘惑(集中しなくならないか?)
  3. 電子機器持ち込み禁止ルールの是非(謎ルールになってないか?)

 先ず、当方の話を書くと、講義のメモ機としてのパソコンが便利かどうか?は判断しきれていない。

 やってみて便利だった場合もあるし、パソコンを持ち込むのには抵抗を憶える空気感のセミナーもあったから。周囲にどう思われるか?はかなり重要な要素でして、今の当方がやるなら、パソコンではなく、スマホ(iPhone 7 plus)にBluetoothキーボードの組み合わせになるかなと思う。

 ゲームやネットの誘惑はどうでしょう?自分自身は、あまり不都合を感じません。 むしろ、強制的にOFFな時間を設けられる方が、講義に集中できる気がします。自分が講義する側だったら??大学生以上は自主的な判断でどうぞと思いますが、高校生以下は持ち込まない方が良いかもしれませんね。

 最後に持ち込みルールですが、私自身は、講義・セミナーをやる側が決めるのは当然だと思いますし、それが誰かの自主性を奪うとも思えません。パソコンをカメラに置き換えて考えると分かりやすいと思います。録画されては困るセミナー、録画OKのセミナー色々ありますからね。

次の課題

 というわけで11月号が終わり!で、次は1月号かなぁと思ってます。でも、その前に上の感想文を英文で書かないと勉強になりませんナ。

 と言う訳で、次の記事は、自分の感想文を英文化する作業を行います!!