未来を変える日記

宮古島トライアスロンとAIエンジニアを目指して

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宮古島ワイドー(1)準備〜羽田空港

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 宮古島ワイドーは、離島で開催されるウルトラマラソン。当方は100kmの部でエントリーしました。

何故走るのか?

 7月のエントリー時点では、将来走りたい宮古島のトライアスロンを意識してました。ウルトラマラソンなら、3種目ではなく、1種目なので準備のハードルが低いと思ったんですよね。現地の様子も下見しつつ、長時間の有酸素運動の経験を積める!…と。

 当時から少し心境が変わってまして、今は、自分の可能性を探りたいレースの一つとなりました。40歳超えでも可能性が見つかる場がどっかにあるんじゃ?と真剣に思っている(厨二病とも言いますが😅)。

 そんな未来を見据えつつ、笑顔で完走が今回の目指すところ。

準備その1:ガーミンのプログラム

 何はともあれ、別カテゴリの記事(下記参照)でやったプログラム。

 内容は、距離に応じて関門目標タイムの表示を切り替えるというシンプルなもの。使い物になるかは不明ですけれども、これだって、自分の可能性の一つ!

 レースをきっかけに色々なものが見えてきます。

準備その2:トレーニング

 プログラムより大事なやつですね😅 ウルトラ向けのトレーニングとしては実施したものは、以下の二つです。下に当時の記事も貼っておきます。

  • 75キロ走
  • 50キロ走

 上記以外は、昼間に時間を見つけてワラーチで走ったり、走れない日に縄跳びしたりです。

 月間走行(ランニング)距離を気にしない人なのですが、100km未満と思います。というのもトライアスロンを意識して、スイム重視なのです。四泳法が安定しないと大会で溺れてしまうがな。。。

準備その3:ウェアとドロップバック

 気象条件で多少変化を付けますが、フル装備は、こんな感じになりそうです😂

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 フルマラソンと同じですよ〜との記事も見かけますが、自分で実際に準備してみると...ウルトラ向けに考えた方が良さそうなポイントがありました。

  1. 夜間装備(ライト)
  2. ドリンク、行動食
  3. 防寒具
  4. ドロップバックの中身
夜間装備

 スタート時刻が日の出前の5時。ゴールも日没後となる公算が高い。となると、足元を照らす奴が必要そうです。UTMFで使うようなゴツイのは不要でしょうが。

ドリンク、行動食
  • ソフトフラスク1本(ジェル4本)
  • 塩飴2個

 を携帯する予定です。

 フルマラソンでもジェルを持って走りますが、これは主にはタイム節約(エイドになるべく寄らないようにする)が目的。一方、長丁場なウルトラで心配になるのは、脱水症状にハンガーノック。

 宮古島ワイドーのエイドはかなり充実(2.5km毎)してるようです。手ぶらで良さそうではありますが、、、ただ、当方が着く頃に残ってるか?はわかりませんね。カンカン照り🌞で坂道の手前で干からびてしまうかもしれません。

 というわけで、フルと同様にジェルを入れたソフトフラスクを携帯する方向。ジェルとエイドで1時間毎に400kcalを補給しよう。

防寒具
  • 手袋
  • アームカバー
  • 長ズボン(ドロップバック)
  • 長袖ジャケット(ドロップバック)

 を準備。当日の予報を見つつ調整します。なお、宮古島は離島で、天候が急変することがあるようです。これは悩ましい。

 長ズボンと長袖は後述するドロップバックに入れておきます(多分不要だとは思いつつ)

ドロップバック

 多くのウルトラマラソンでは、コース途中で荷物を受け取れるドロップバックの制度があるそうです。宮古島ワイドーでは、46.5km地点。

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  • ソフトフラスク1本(ジェル4本)
  • 塩飴
  • セーム布(水泳で使うタオル)
  • 防寒着(長袖、長ズボン)
  • 予備のシャツとソックス
  • エイドセット(トレラン用に準備した奴)

 エイドでウェア(特にソックス)を着替えるとスッキリするとのアドバイスを頂きまして、入れてみることにしました。使わないなら荷物ですが、預け荷物ですし、重量は然程心配ありません。

 エイドセットは、トレランように準備してたものですが、傷薬やらボラギノール(イボ痔があるもので😓)やら胃薬も入れてます。お世話にならないに越したことはないですな。

準備その4:パッキング

 前回の下関では登山リュックを使いましたが、今回は飛行機✈️(羽田→宮古島)。飛行機で移動するとなると、荷物にあれこれ制限がかかります。

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  • 機内持ち込みサイズのキャリー
  • 中サイズの背負い鞄

 にパッキングしときます。

 キャリーは徒歩移動に不利ですが、空港へゆく高速バスの狭めの網棚にも入るとか、帰路で荷物が増えても空港で預け荷物にできるとか、登山リュックにはない利便性があります。

かくして羽田空港へ

 そういえば、個人旅行で飛行機乗るの20年ぶり位かもしれません。マラソンしてなかったらどれだけ引きこもり人生になっていたことでしょう。。。

 人生は確実に変わっているのです。

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 所で、エイドキットに入れていたエアサロンパス。高圧スプレー缶ということで、泣く泣く廃棄することになりました。

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 エアサロンパス君‼️君とはここでお別れだ😭

 残るメンバーは湿布とアンメルツヨコヨコ。きっと大丈夫!

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(続く)