未来を変える日記

毎朝4時起床で人生を変える

Overprotective Parents (2):過保護を超越して替え玉受験!

 細々と続けてる英語学習。教材はNHK実践ビジネス英語(2020年1月号)で、今回はLesson 19 Overprotecting Parents(過保護な親たち)のLesson 19(2)を3時間ほど学習しました。

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Today's vignette

  前回の「過保護な親」の話が、今回は大学入学で不正を働く親たちの話題に発展。

 替玉受験(let smarter students take tests for)やら賄賂(bribery)やらの不正を働くのは「過保護(overprotective)」とは全く違う次元な気は致しますが、実際の会話だと、そういう方向に発展しやすいですよね!

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Dictation(所要時間2時間)

 聴き取った英文を書き出してテキストと答え合わせする学習法。気になった個所を以下にメモ。細かな話が多いですが、そういう学習法ですよ!

  • she seems to have done a good job
    耳にはseems to ... done と聴こえた。どうやら、have の箇所は口の形だけで殆ど発音されませんね。結果、to v'done のように、doneにくっ付いて聴こえる。
  • she never went to the lengths...
    複数系 s の聞き逃し。length (長さ)って 質量名詞(Mass noun)っぽいけど、可算名詞(Count noun)としても使われる。例:the fish reaches a length of 10 inches(Lexico.comより)
  • The unspoken to quit quid pro quo...
    quitの q の前に空白と t の濁りが気になっていたら、知らない単語だった。quid pro quo で見返り、対価だそうです。
  • ... has a better chance to be of being admitted...
    ingは聴こえていたのに、of being は思いつけなかった。
  • ... involve lice lies and flow fraud ...
    「ウソと不正」という定番表現ですが、認識薄くキャッチできず。
  • ... celebrities, in dated indicted for using ...
    indict で「起訴する」。単語の認識が薄くてキャッチできず。

音読(所要時間30分)

 今回は以下のメニューで実施。

  • オーバーラッピング3回
    モデル音声を流し、テキストを見ながら重ねる(オーバーラップ)ように音読する。言い淀んでしまう箇所、モデル音声と違って発音してしまう箇所が見えてくる。
  • 単独での音読2回
    モデル音声は使わず、自分自身で音読する。前のオーバラッピングでの引っかかりや言い淀みをここで矯正する。
  • シャドウイング5回
    モデル音声を追いかけるように音読して仕上げる。

音読の振り返り

 以下の事項に気が付いた。

  • sheの発音(もっと息を吹き出す感じが必要)(下の動画参考)
  • ... let smarter students to take ...
    第五文型SVOCだが、let は 使役動詞(make have let)なので、to は不要

www.youtube.com

Words and Phrases

 気になったのは次の語句。

  • go to the lengths that ... = までもする

 程度を表すのに長さ(length)が充てられている。この表現には「(かなりの)距離(長さ)を踏んでしまうほど」という意味が込められているようだ。

Word Watch

  • college bribery scandal

 2019年春に報じられた有名人による大学不正入試スキャンダルのことだそうです。替玉受験にスポーツコーチへの賄賂などで子弟を名門校へ入学させようとしたとか。

 検索するとニュース動画もありました。

www.youtube.com

 

それではまた次回に!