未来を変える日記

宮古島トライアスロンとAIエンジニアを目指して

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Overprotective Parents (3):大学授業料と家賃が高いから・・・

NHK実践ビジネス英語。2月に入っても引き続き、2020年1月号です。今回はLesson 19 Overprotecting Parents(過保護な親たち)のLesson 19(3)を2時間ほど学習しました。

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Today's vignette

「過保護な親」から大学入学の不正に飛び火したのが前回。今回は、成人後も両親に頼らざるを得なくなっている現実が焦点になります。こうして社会問題を真面目な議論がある所がNHKのビジネス英語らしさで、教材として使い続けてる理由でもあります。

さて、丁度、今朝の日経で学生ローンのニュースを目にしました。下の記事によると、学費+諸費用は、私大で360万円/年、著名大で600万円/年程度。一人当たりの平均負債額は360万円で、平均利子は7%だそうで、負担が大きいようです。

 

www.nikkei.com

Dictation(所要時間1時間)

聴き取った英文を書き出してテキストと答え合わせする学習法。前回は1時間かかりましたが、今回は1時間で終えられました。自分の聴き間違いから気になった個所を以下にメモ。

  • ...by a system that's been showing shown...
    shown と showing。発音は -n / -ing の差。文脈では判断できない箇所。単語の語尾に注意しないと聴き分けられないということがわかった。
  • ...this is part of broader pattern...
    聴き取れないはずないのに聞き漏らし( ̄▽ ̄;) ディクテーションでは聴き取った英文を頭の中に留める能力が欠かせませんが、こうしてみると、まだまだ弱い!引き続き、数をこなして経験値を上げよう。
  • ...finding it harder to set sever the umbilical cord...
    severの発音をセイバーと認識してて聴き取れず。実際にはセブァー。
  • The current generation of moms and dads spent spends ... 
    上のshown / showingと同様に単語の語尾への注意が不足していた。但しこちらは、名詞のthe current generationが単数である点を認識できていれば文法からも正解を導けたはずだった。

音読(所要時間30分)

今回は以下のメニューで実施。

  • オーバーラッピング3回
    モデル音声を流し、テキストを見ながら重ねる(オーバーラップ)ように音読する。
  • 単独での音読2回
    モデル音声は使わず、自分自身で音読する。前のオーバラッピングでの引っかかりや言い淀みをここで矯正する。
  • シャドウイング5回
    モデル音声を追いかけるように音読して仕上げる。

音読で気が付いた事項を下記。

  • The bald-faced sense of entitlement... (厚かましい権利意識)
    facedを言い洩らしてしまう。日本語だと厚顔無恥の「顔」。英語でもfaceなんですねぇ。
  • as a continuation of the intensive...
    of の後の冠詞theが発音しにくい。当方は、もしかしたら、of の後に冠詞は来ないと思い込んでいるのかもしれない。
  • ...spends more time and money on their kids overall than their parents did...
    parents の前に不要なtheirを付けてしまう癖。文脈から明らかな場合、所有格は省略可能なんですよね。例:Hello dog!(ワンちゃん、おはよう!)話しかけてるのは、目の前のワンコだってのは誰にも明らかなので、dogの前に a, the, your と言った冠詞は不要である。

単語学習

意味の分からなかった単語から面白かったものを以下にメモします。

  • take someone's breath away = (人)に息を飲ませる、はっとさせる
    breath away = 息を離させる(はっとさせる)になるんですね!
  • stop at nothing to... = ...のためなら何でもする
    上のbreath awayはその意味を類推できましたが、こちらは類推できなかった語。~のためなら、どこにも止まらない(走りぬく!)=なんでもする!ということみたいです。

毎回毎回発見があり、とても楽しい英語学習。

それではまた次回に!