未来を変える日記

徳之島トライアスロンを目指して

個人メドレー2セット、背泳ぎ4本を泳いで考えた事

写真はジムの休憩室で作成した自主トレメニュー。
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水泳自主トレでメニューを作成するようになったのは前回から。しかし、前回はメニューが強すぎて惨敗してしまった。

今回のメニュー(書き出し)

  • ストレッチ、体幹・腹筋
  • 流しクロール 100m X1本
  • 個人メドレー 100m X 2本(4分サークル)
  • キック練習 25m X 4本(1分サークル)
  • プル練習(ドリル ⇒ プルで50m)50m X4本(1分30秒サークル)
  • 背泳ぎ 50m X 4本(2分サークル)
  • 流しクロール 100m X 2本(3分サークル)

合計1000mを40分ほどで回る内容。マスターズ練習会のメニューを参考にしつつ自分の実力・課題に合わせて組み直した。

メニュー作成時に考えたこと

  1. 個人メドレーは序盤に入れる(後半だと疲労で泳げない)
  2. ドリルスイムを入れる(泳ぎを要素分割したドリルで重要事項を思い出す)
  3. 個人メドレーの弱点となっている泳法を徹底して泳ぐ(弱点強化で泳力バランスを改善する)

振り返り

個人メドレーを序盤に持ってきたこともあって、無事2本続けて泳ぐことができた!2"45/100mもかかってしまうタイムについては次回以降の課題。他、前回の自主練で苦手種目だと理解した背泳ぎについては、注意しながらの4本とした。大きな課題はスタートとターン。特にターンができていない。

速くなるためには?

これまでフォーム重視でレッスンや練習会に出ていたが、そろそろ泳ぎ込みも大事な段階と意識するようになった。これは、テンポトレーナ(FINIS TEMPO TRANER PRO)(写真下の定期的な間隔でピッピなる防水電子アラーム)を導入したことが大きい。
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というのもテンポトレーナーの電子アラームで強制的にピッチ(1分間に漕ぐ回数)を変えみて実感したことがある。

  • ピッチを上げればタイムも上がる(疲れるが)
  • ピッチを下げれば1ストローク(1漕ぎ)で進む距離を伸ばせる(遅くなるが)
  • そして、速い選手はピッチが速く、1漕ぎで進むストロークが長い。(一見矛盾しているが)

どれも単純明快な話。けど、やってみないと腹落ちしないもの。

上に箇条書きした通り、速い選手は一見矛盾したことを実現している。ここ近づくためには、水泳でも、とにかく、泳いで泳いで、泳力を向上させる!というトレーニングがそろそろ必要な段階になってきたように感じている。

ロードバイクで言えば、ペダリング(水泳でいうフォーム)も大事だけど、強くなりたければ、ローラー台で漕いで漕いで、FTP値(1時間継続して出せる最大出力)を上げましょう!という話に似たようなものだろうか。

ということで

マスターズ練習会や自主トレを活用しつつ、引き続き悩んでみよう。