未来を変える日記

AIエンジニアとトライアスロン

Trainer Road (3) Ramp Test で脚力測定

  • Swim Speed Interval 1500m
    • Warm up 300m
    • 8 X 25m クロール(キャッチアップドリル)
    • 5 X 100m クロール(ビルドアップ ⇒ ビルドダウン)
    • 8 X 25m キックドリル
    • クールダウン 300m

 ドリルメニューで泳ぎ方をアレコレと変えながら泳いだおかげか、少し意識すべきポイントが見えて来た。コーチから色々指摘してもらえるマスターズ練習会も大事だけど、こうして独りで淡々とやる時間も大事ですね。

さて

 Trainer Roadの記事3本目。
 前回はアカウントセットアップとトレーニングメニュー作成でした。でも、初日メニューを開始する前に、もう一つやる事がありました。

それが、Ramp Test

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195W (3.25W/kg)

 ドラゴンボールで言う所の戦闘力(FTP)の測定ですね。徐々に負荷を上げてゆき、もう無理ぽ。。。になった負荷から1時間継続可能な負荷を算出するもの。

FTP:Functional Threshold Power
いわゆる”1時間維持できる限界の平均パワー”ということです。
もっと簡単に言うとFTPはロードバイクにおける戦闘能力です。
戦闘能力計測 一般男性のFTPとは? : えふえふぶろぐ

 当方の定義だと、階段昇降位の中負荷(筋トレほど高負荷ではない)を長時間(1時間以上)継続する能力を示す指標がFTPであり、ロードバイクの戦闘力です。
 更に、方々のブログを読みますと、このFTPを体重で割ったPWRで語られることが多いようで、

 ざっくりと・・・

  • PWRで4倍を超えると、ツールドおきなわの完走が見える
  • 5倍を超えると入賞が見えて来る

 ようですね!

nekolion.hateblo.jp

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 なお、上記スクショで示してますが、当方の結果は 195W(3.25倍)でした。これをTrainerRoad様に計画していただいたトレーニングメニューで引き上げてゆこうとしているのです。
 徳之島を走る11月までに、おきなわ完走レベルのPWR 4倍(240W以上)を目指しますか。