未来を変える日記

AIエンジニアとトライアスロン

Trainer Road (5) 継続するか?しないのか?

バイク 60min

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Berryessaというメニューで、FTP値 X 2(=390W)で20秒間を8回繰り返す。ケイデンスは120rpm が推奨との事。こうしたスパイク状の刺激が身体に強くなる必要性を認識させるのだという。

やってみるとFTP2倍で20秒×8回は確かに辛い。でも、回復不能なほどの疲労感は出なかった。このメニューもよくできてる!

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FTP X 2で20秒間やってる所

ただ、ローラー台はERGモード(目標負荷になるようにローラー台側で自動調整してくれる機能)付のスマートトレーナーが良いですね。

今使ってるはミノウラのハイブリッドローラー(FG-542)。高強度の20秒間のために、手動で負荷を切り替えてます。バイク側もギアチェンジが必要で、こうした操作でバタバタと忙しくなってしまってトレーニングへの集中力が削がれてます。

さて、継続するか?

今少し悩む時間がある。
仮に違うサービスを利用するならTraining Peaks だと思う。名前は知っていても使い方がさっぱりなサイトだったが、Trainer Roadに触れたことで少しだけ使い方が見えてきた。

note.com

Training Peaksを調べてみると、トレーニングの強度を指標に計画を立てたり、チームやコーチと共有するのに便利なサイト。スイムの大会(下記スクショ)なども含めた幅広い種目からトレーニングプランを購入したり、コーチと契約したりもできる。

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Swimでトレーニングプランを検索

徳之島までは・・・

このTrainerRoad にて作成したトレーニングプランで進めてみようと思います。

ただ、徳之島トライアスロン後は、種目がトレイルランになる。 その時は Training Peaks を取り入れた方が良いかもしれない。