未来を変える日記

AIエンジニアとトライアスロン

Trainer Road (6) Training Peaksと併用することにした。

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6/23火曜日は、TrainerRoadのHaku。 

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FTP2倍(400W位)で20秒間を6回入れるメニュー。

短距離のスプリンターでなくても、最大負荷を刺激することには意味がある。瞬間的にも大きな負荷に耐えられると、長距離巡行のエンデュランス能力にも寄与する!

そんな説明があった。

動画は実際にやってる所( ´艸`)

さて、今回はTrainerRoadの記事6回目です。

下は前回の記事。

www.masa-nakajima.com

TrainerRoadはワークアウトで継続利用

 一方、トレーニング計画についてはTraining Peaksを利用することにしました。Training Peaksにはとっつきにくい印象あり避けていたのですが、試してみるとカレンダー形式で計画を組めて、案外使いやすかったのが理由です。

ATP(Anual Training Plan)

 先ず、目標とする大会を入力してやります。当方の場合は下の2件。

  • 10/04 潮来トライアスロン
  • 11/15 徳之島トライアスロン

 そうすると、目標とした大会に向けて、稼ぐべきTSSを計算してくれます。

 TSSとはtraining stress scoreで、要はトレーニングの負荷です。緩いジョグなら低く、ロング走やインターバルやると高い数値になります。計算はTrainingPeaks 側でやってくれる。

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 なお、グラフの右半分が黄色なのは、徳之島後の目標大会が無いからです( ̄▽ ̄;)

 期間も下記の3種類に分けて設定されます。期間内には定期的なリカバリ週(3週間ごと or 4週間ごと)も設定されます。

  • Base期
  • Build期
  • Race期

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カレンダー

 ATPを設定するとカレンダーの右端にTSSの計画値が現れますので、そこに合わせ込んで毎週のトレーニングを計画してやります。トレーニングはザックリでも良いですし、細かくペースなどを指定し、ワークアウトとしてウォッチやサイコンにダウンロードしてやることも可能。 

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 TrainerRoadにもカレンダー機能があります(下のスクショ)。

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 TrainerRoadにて計画したワークアウトを表示するには便利なんですが・・・自分の生活リズムと合わないんですよね。要はカスタマイズして使いたいのです。

 その辺、Training Peakは自在にメニューを組めて便利だった次第。