未来を変える日記

システム自主開発とトライアスロン

システム自主開発:はじめに

 生きてると「こういうシステムがあればなー!」と思う瞬間。割と誰にでもあると思います。 

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  でも頭の中って漠然としてるんですよね。そこを書き出してみたいが、このシリーズ記事の出発点。「あったら良いな」を具体的な形にしてみたい!

どこから手を付ける?

 今でもパソコンは使います。スマホも持ってます。お仕事でソフト開発してたこともあります。モータ制御やら分析自動化のプログラムも組んだことがあります(Pascal, Fortran, Excel VBA)。しかし、ITの専門家ではありません。

 という訳で、関係しそうな分野から着手。

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 Pythonは、システム開発を目指してというよりは、AIスキルの学習でやっていたもの(AIはシステム自主開発後に注力に変更)。なんですが、まー勉強したことで、先ず1個分かった訳です。

データベース!

 相変わらず、漠然とした絵ですが、組織やチームで便利に使えるシステムってのは、サーバー上に在って、集約された情報はデーターベースなる保管庫に蓄えられる。いや、知っては居たような気がしますが、イメージを持ってなかった。

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 そこで勉強したのがこちら。

 Postgreという無料で使えるデーターベースの使い方です(結局、よりメジャーなMySQLを使うことになりそうですが)。講座は主にはSQL(Structured Query Language)の書き方(下のスクショに例)。

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あと開発の流れ

 これまで、漠然とSE(システムエンジニア)さんのお仕事という印象でしたが、システムアーキテクトと言いましたか・・・

  • 対象業務を分析(どんなお仕事をシステム化したいか?)後、
  • システムに求められる機能要件を定義し、
  • 構成の設計を行う

という流れが必要で、大雑把にイメージを得ておく必要があります。

 その辺を学習したのはこちらの講座。

 所で、下の講座スクショのスライドに、Architecture Documentとありますが、システムアーキテクトさんの成果物の一つは、その構成を記した設計書。設計書なら、現職のスキルが多少は活かせそうかな。

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 長くなってきたので1回目の記事はこの辺まで。次からはインフラ編で、Linuxサーバーの立ち上げを目指します。

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